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旧臨港貨物線・名古屋港駅

 

 

東海道本線貨物支線 山王(信)−名古屋港 (2007. 4)

 名古屋地区の臨港貨物線としては最も長い歴史を持つが、晩年は
週に3往復のレール輸送列車が走るのみとなっていた。貨物時刻表
の「編成」欄は何故か2007年版まで「化学薬品」だった。

 

 

 

 東海道本線貨物支線
 名古屋港駅 (2007. 4)

 かつての駅中心部は既になく、構内北端
部分だけが2024年まで生きていた。撮影場
所である跨線橋の真下でレールは途絶え、
寸断された分岐器が痛々しい。
 唯一の荷主は、なんとJR東海! 写真
にはレール用長物車が写っているが、その
後「レール輸送用気動車」に置き換えられ
た。貨物線内は機関車に牽引されていた由。

 

 

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