期間限定増結ページ

 

 

周参見駅 2026. 2 

 周参見駅2番線は死んでいた。レ
ールの剥がされ方がなんとも物悲し
い。待避線が廃止された椿と違い、
ここは統合された上下本線プラス待
避線という構造になった。

周参見駅近況

 

 

 

こんなのが来るとは聞いてなかった

江住-見老津 2026. 2

 紙の時刻表(JTB2025年11月号)には、この日の「くろしお5号」は所定の283系からグリー
ン席なしの287系に変更と記載されており、てっきり増結編成3+3が来ると思って「1号」の
グリーン席を確保したのに、なんと「幼稚園の送迎バス編成」が来やがった(泣)。
 さすがに、ここまではるばる出向いてシャッターを切らず見送るという選択はせず。
 なんらかの事情で変更されたのか……。紙の時刻表で告知した内容が後から変更されても大き
な問題とならない時代ではある(齢)。
 24系トワイライト編成が入線した2014年当時は、橋梁の左側で足回りまで見通せたようなの
に、11年でここまで撮り辛くなっている。

 

 

 

見老津駅に進入する60周年くろしお赤版

見老津駅 2026. 2

 5号の約20分後に見老津を通過する「くろしお22号」。まともなのが来ないのなら無視して
コミュニティバスで「道の駅すさみ」に向かい、ゆっくり食事するという計画を立てていたら、
60周年赤ヴァージョンが来ると判明。
 アテが外れたのだから漁港で待とうかと迷ったものの、やっぱりこの編成は真横より顔が撮
りたい、ということで駅へ向かった。厳しい光線状態ながら、むしろ順光だとタイホーンを模
した装飾が白飛びし易いようなので、これはこれで良しという感じ。
 なお、ここもホームの上屋が撤去されている。

 

 

 

見老津駅 1988. 7

 

 

 見老津駅に初めて降りたときの写真。椿・周参見は既に羽目板が埋め込まれた姿だったが、ここは原形!
意図的に残してくれたのなら有難い……と期待したものの、単に改装工事の順番が回って来るのが遅かった
だけのようだ。