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おまけのページ1/天王寺駅1・2番線への思い入れ

 

 

天王寺駅1番線から発車する289系臨時特急

阪和線 天王寺駅 2017. 5

 武漢ウィルス(コロナ)禍以前の2017年ゴールデンウィークに撮影した天王寺始発の臨時
特急「くろしお83号」(289系)。
 幼い頃「現実的に連れて行って貰い得る最も遠い所」が椿で、ここはその出発点。当時
のワクワク感が蘇るようで、意外と混んでいなかった自由席へ衝動乗りしそうになった。
さすがに「発車後2分も経たないうちに"見所"が終わってしまうぞ」と思いとどまった記
憶は鮮明。全車指定席となった現在、天王寺始発列車を設定するメリットはあまりなさそ
うで、ダイヤが乱れた際の折り返し運転でもない限りこの光景は見られなくなったかもし
れない。

 

 

阪和線 天王寺駅 1986.10

 列車本数の面では「全盛期」の天王寺駅
1・2番線。「485系くろしお」は消滅直前
で、独特の簡易貫通型先頭車は"汎用化改造"
が完了(4連前提で省略されていた機器を設
置)し、形式はクハ480からクハ481-800に
変更されている。

 

 

阪和線 天王寺駅 1988. 5

 1988年のゴールデンウィーク、1番線か
発車した臨時電車急行。列車名が「きのく
に」だった最後のシーズンである。

 

 

 

 

阪和線 天王寺駅 1988. 8

 急行「南紀リゾート」の新宮行は随分と早い時間帯に設定されていた。このシー
ズンは全車指定席だったので、ホームの行列は20分発の臨時特急を待つものであろ
う。"第二の我が家"へあまりにも早い時間帯に着いたため「カワキストア」も「喫
茶フラミンゴ」もまだ開いてない、というのはこの夏の記憶と思われる。実家を出
たのは逆算すると6時半ごろか。臨時急行への思い入れはそれほどまでに強かった。

 

 

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