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おまけのページ3/特急くろしお60周年

 

 

山中渓駅を通過する287系くろしお60周年記念装飾編成

阪和線 山中渓駅 2025.11

 筆者は「ラッピング車両」というものが見るのも厭なくらい大嫌いなのだけれども、
これはラッピングじゃなかろう(JR西日本は公式サイトでラッピングと称している)。
 前夜にならないと充当される列車が公表されないことから撮影は厄介。
 このときは新宮滞泊を手がかりに前々日夜に運用を把握できた。

 

 

 

←上写真の部分伸
 関西本線 平城山駅 2025. 4→

 おそらく"元ネタ"は奈良線の臨時特急。
 こちらは事前情報がほとんどなし(イメ
ージ画像はこうなっていたものの全く説明
がなかったらしい)。
 筆者は紙の時刻表を見て「289系3連」
を撮りに行ったので、現地では、
「ん? 顔に何か貼ってある?」
 帰宅後にPCへ取り込んでから「何じゃ
こりゃあ」と驚いた。

平城山駅を通過する289系「いにしへ」

 

 

 

山中渓駅を通過する60周年くろしお(青)"

阪和線 山中渓駅 2025.12

 この被写体は列車写真に近い構図とせざるを得ず、人(乗降客)がいない、背景がよいと
いう理由からどうしても山中渓になる。
 平日の「くろしお3号」を撮影する場合、天王寺始発の紀州路快速で出発でき、午前中
に戻ってこられる。ただし、側面には陽が当たらない時間帯のため曇天限定。
 12月の曇り空では光量不足で定番の下りホーム端は断念、表示器がややうるさい構図に
なってしまった。こちらはしばらくこの姿で走るとの情報があり、よりいい絵が撮れたら
差し替えか(苦笑)。

 

 

 

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